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今山八幡宮

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今山は延岡市の中心市街地にある三山の一つ。かつては蓬莱山は呼ばれ、養老元年(717)に延岡地方における最古の寺院が創建されたところといわれています。その中腹にある今山八幡宮は、天平勝宝2年(750)に豊前国宇佐八幡宮を勧請したもので、当時国司や軍司の崇敬も深く、社領を加増せられた天平宝字2年(758)、当山最も興隆を極め、「今最も栄える山」という意味で、社号を「今山」と改め今山八幡宮と号したといわれています。

祭神は、品陀別命(ほんだわけのみこと)息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)玉依姫命(たまよりひめのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)事解男命(ことさかおのみこと)速玉男命(はやたまおのみこと)磐長姫命(いわながひめのみこと)など14柱。

現在の社伝は昭和49年(1974)に建て替えられた。左側に金比羅神社、右側に秋葉神社の小社がある。天正6年(1578)、大友宗麟による日向攻めで社殿が焼き払われるなど、度重なる火災によって、宝物や古書類はほとんど残っていません。わずかに本殿に残る欄間(らんま)が室町時代の作とされる。下拝殿の唐草風の彫刻は江戸末期のものとされています。

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